| リーダーシップPM理論は、リーダーシップを全国基準値で4類型に分けています。
| ☆ラージPMタイプ |
P・M行動共に全国基準値を上回っているリーダー。 |
| ☆Mタイプ |
M行動は全国基準値を上回っていますが、P行動は全国基準値を下回っているリーダー。 |
| ☆Pタイプ |
P行動は全国基準値を上回っていますが、M行動は全国基準値を下回っているリーダー。 |
| ☆スモールpmタイプ |
P・M行動ともに全国基準値を下回っているリーダー。 |
リーダーのタイプは、部下評価で決めるのがPM理論の特徴です。
結果変数(効果性)である、業績向上・生産性向上・労災事故の減少・交通事故の減少・定着性の向上等との関係は、長期的にみた場合、第一位がラージPMタイプ、第二位がMタイプ、第三位がPタイプ、第四位がスモールpmタイプとなります。
リーダーシップPM理論のもう一つの特徴は、職位・業種によってリーダーシップ行動が異なることに注目していることです。例えば係長のリーダーシップ行動と部長のリーダーシップ行動が違うと云うことです。現在20種類の測定項目をもっています。職位・業種にあった測定項目を選ぶことができます。
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